プラスチックスプーンとレジ袋と。

レジ袋有料化。目的は「廃棄プラスチックを減らし環境負荷を低減すること」。

しかしコンビニで弁当を買えば、何も言わなくてもスプーンが付いてくる。割り箸も入れてくる。いや、コンビニでばかり弁当を買うわけではないが。

このスプーン一つでレジ袋がいくつできるのだ?

「弁当買って箸が/フォークが無ければ困るじゃないか!」と聞こえてきそうだが、常時携帯品の中に箸とフォークとスプーンを入れてはどうだ?スマホよりはずっと軽いぞ。

レジ袋ついでに、エコバッグの話。エコバッグなんぞしょせん流行り物だ。どこも争ってエコバッグを発売し、販促品にエコバッグを用意し。一つあれば十分な物をなぜそんなに?ゴミを生産しているのではないか?エコはどこに行った?

昔は買い物カゴがどの家庭にもあった。小学生の私も籐の買い物カゴを持たされて「おつかい」に行かされた。さすがに私自身は経験ないが、豆腐屋には鍋を持って買いに行った時代もある。

逆に、ストローだ。

亀の鼻にストローが突き刺さった衝撃的な映像があるが、ゴミ処理と環境負荷の問題は別々だ。

紙ストローを使用する店もあるが、アレは飲み物の味が変わり至極不味い。プラスチックストローがダメならガラスストローか金属製か?衛生的な問題は「使い捨て」で対処されてきたが、それも「洗浄」という手間を省いて楽をしたい/利益を上げたいという理由に他ならない。

そうだ、昔、実家にはガラスのストローがあった。丸くなっていて、飲むと液体がクルクルと回って上っていくサマが見えた。

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